Life is Tea
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vol.4 ぶれない人生のために 忘れてはいけないこと
「飽きると人はぶれ出す」 僕はこの仕事を好きでやっていて、昨年40周年を迎えたけれど、「よく飽きませんね」って言われるんだよね。全然飽きない。今でもティールームで自分でお客様にお茶を作ってお出しするけれど、作り出すとすっごく心が高揚していくんです。どんどん作りたくなってくる。これってやっぱり、大げさなことをあえて言うと、天職みたいなものを感じますね。この間もテレビ取材されたあと、反響が大きくてお客様がたくさん来てくださったんで、てんてこ舞いだったけれど体は自然とどんどん動く。 そのクオリティを維持して追求していくには、軸がぶれてはいけない。でも実際は人間だから、飽きることだってあるわけ。だから「もうこの辺でええわ」とか、「もう十分わかったわ」と言い出すと、飽きが来る前兆。そうではなくて、やっぱり探究して研究していく姿勢というのは、もう死ぬまで続くものだと僕は思う。それを止めてはいけない。でも割と、自分なりに解釈して納得してしまいがちだよね。そうなると、自分の都合の良い解釈になって、軸がぶれ出す。ずっとぶれずに続けていける人っていうのは、探究して研究していく姿勢を死ぬまで忘れない人なんじゃないかな。 「人を心を支えるのは『感動』」 僕がなぜ長年飽きずにこの仕事を続けられているかというと、理由の一つにティールームでのお客様との出来事や経験があります。よくお客様が帰り際に、「ありがとうございました」って言ってくれるんです。先日も、「本当に感動しました。飲んだ瞬間に頭の中が、ブワーって晴れたようになった」って一生懸命説明してくれるんです。何度か来店して、「一緒に写真を撮ってください」て記念撮影することもあります。「そんな感動してくれたのか!」って、こっちも嬉しくなるよね。人は飽きを感じると、ぶれ出す。でも飽きることを忘れさせるのは、感謝や感動だと僕は思います。AIの技術より、人には欠かせないものじゃないですか? そのために僕は紅茶について探究して研究し続けて、皆さんに喜んでもらいたいですね。 今春から新しく、個包装1パックから楽しんでもらえる商品をリリースします。ルンビニ・エクストラ・スペシャルなど厳選したブラック・ティーを中心にセレクトした6種類がお楽しみいただけます。全てのものが値上がりする時代だけれど、幸せなティータイムを諦めて欲しくないから作ったシリーズです。どんな時代になっても、紅茶を楽しんでもらえるように探求していきますよ!
vol.4 ぶれない人生のために 忘れてはいけないこと
「飽きると人はぶれ出す」 僕はこの仕事を好きでやっていて、昨年40周年を迎えたけれど、「よく飽きませんね」って言われるんだよね。全然飽きない。今でもティールームで自分でお客様にお茶を作ってお出しするけれど、作り出すとすっごく心が高揚していくんです。どんどん作りたくなってくる。これってやっぱり、大げさなことをあえて言うと、天職みたいなものを感じますね。この間もテレビ取材されたあと、反響が大きくてお客様がたくさん来てくださったんで、てんてこ舞いだったけれど体は自然とどんどん動く。 そのクオリティを維持して追求していくには、軸がぶれてはいけない。でも実際は人間だから、飽きることだってあるわけ。だから「もうこの辺でええわ」とか、「もう十分わかったわ」と言い出すと、飽きが来る前兆。そうではなくて、やっぱり探究して研究していく姿勢というのは、もう死ぬまで続くものだと僕は思う。それを止めてはいけない。でも割と、自分なりに解釈して納得してしまいがちだよね。そうなると、自分の都合の良い解釈になって、軸がぶれ出す。ずっとぶれずに続けていける人っていうのは、探究して研究していく姿勢を死ぬまで忘れない人なんじゃないかな。 「人を心を支えるのは『感動』」 僕がなぜ長年飽きずにこの仕事を続けられているかというと、理由の一つにティールームでのお客様との出来事や経験があります。よくお客様が帰り際に、「ありがとうございました」って言ってくれるんです。先日も、「本当に感動しました。飲んだ瞬間に頭の中が、ブワーって晴れたようになった」って一生懸命説明してくれるんです。何度か来店して、「一緒に写真を撮ってください」て記念撮影することもあります。「そんな感動してくれたのか!」って、こっちも嬉しくなるよね。人は飽きを感じると、ぶれ出す。でも飽きることを忘れさせるのは、感謝や感動だと僕は思います。AIの技術より、人には欠かせないものじゃないですか? そのために僕は紅茶について探究して研究し続けて、皆さんに喜んでもらいたいですね。 今春から新しく、個包装1パックから楽しんでもらえる商品をリリースします。ルンビニ・エクストラ・スペシャルなど厳選したブラック・ティーを中心にセレクトした6種類がお楽しみいただけます。全てのものが値上がりする時代だけれど、幸せなティータイムを諦めて欲しくないから作ったシリーズです。どんな時代になっても、紅茶を楽しんでもらえるように探求していきますよ!
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vol.3 紅茶の適正価格とは?
「紅茶に注がれる膨大な労力とスキル」 紅茶の価格が高いという人もおられますが、そもそも適正価格ってどんなものかをご存知でしょうか? ファッションの世界にもハイブランドがあるように、紅茶の世界にもあります。「高いから美味しい」というものでは必ずしもないと思っていますが、でもいい茶葉はある程度価格が上がってしまう。その理由を話しましょう例えば、「美味しいディンブラを調達する」としましょう。ちなみに、ディンブラというのは茶木の品種じゃなくて、産地の名前。だから、ブランドによって同じディンブラでも全然味が違います。1つの農園で最高の茶葉を調達するのは難しいので、「これぞムレスナが提案する最高のディンブラ」という味を決めて、その味になるように数種類の茶園から茶葉を買い付けてブレンドするんです。ここで大事なのは、良い茶葉を調達できるブランド力と資金力。さらに、「これがディンブラの美味しさだ」という味を明確に理解し、ブレンドしてその味にピッタリと調整するブレンダーの能力の高さ。しかも、買い付けた時だけではなく、日本へ輸送された時のことも考えて味を決めるんです。ムレスナ社にはそのすべてがあります。だから言い方を変えれば、前述の条件を満たせない場合は、「どこそこ茶園の美味しいディンブラ」というのを買ったまま提案するのは、ある意味楽でいい。もちろん、私たちもそういう特別に美味しい茶園の茶葉をイレギュラーに販売することもあります。でもトップクオリティのセイロンティーを提案するプロだから、大量に安定して美味しい茶葉を供給するために、このブレンドスキルがものを言うんです。だからディンブラ一つとっても、ものすごい労力とスキルが費やされているんです。 「紅茶のブレンドは高級煎茶と一緒」 実はこの方法は、日本の高級煎茶のブレンドや、老舗和菓子店が餡作りのために小豆を選ぶ作業と同じなんです。「自分たちが目指す味」のために、最良のものを調達し、その味になるようにブレンドする。ただの目利きじゃなく、それを活かすスキルがないとダメ。ブレンドすることで味を深め、安定させるんです。 今は残念ながら、円安で茶葉の値段は必然的に上がりました。でもより美味しい紅茶を飲んで幸せになって欲しいから、私たちは「安い茶葉をブレンドして価格を下げる」と言うことはしません。この話を理解してくだされば、納得してもらえると僕は信じています。「ものが売れない時代なのに」て言われますが、売れない時代だからこそ、分かってくれる人たちに向けて提案し続けていきたいんです。
vol.3 紅茶の適正価格とは?
「紅茶に注がれる膨大な労力とスキル」 紅茶の価格が高いという人もおられますが、そもそも適正価格ってどんなものかをご存知でしょうか? ファッションの世界にもハイブランドがあるように、紅茶の世界にもあります。「高いから美味しい」というものでは必ずしもないと思っていますが、でもいい茶葉はある程度価格が上がってしまう。その理由を話しましょう例えば、「美味しいディンブラを調達する」としましょう。ちなみに、ディンブラというのは茶木の品種じゃなくて、産地の名前。だから、ブランドによって同じディンブラでも全然味が違います。1つの農園で最高の茶葉を調達するのは難しいので、「これぞムレスナが提案する最高のディンブラ」という味を決めて、その味になるように数種類の茶園から茶葉を買い付けてブレンドするんです。ここで大事なのは、良い茶葉を調達できるブランド力と資金力。さらに、「これがディンブラの美味しさだ」という味を明確に理解し、ブレンドしてその味にピッタリと調整するブレンダーの能力の高さ。しかも、買い付けた時だけではなく、日本へ輸送された時のことも考えて味を決めるんです。ムレスナ社にはそのすべてがあります。だから言い方を変えれば、前述の条件を満たせない場合は、「どこそこ茶園の美味しいディンブラ」というのを買ったまま提案するのは、ある意味楽でいい。もちろん、私たちもそういう特別に美味しい茶園の茶葉をイレギュラーに販売することもあります。でもトップクオリティのセイロンティーを提案するプロだから、大量に安定して美味しい茶葉を供給するために、このブレンドスキルがものを言うんです。だからディンブラ一つとっても、ものすごい労力とスキルが費やされているんです。 「紅茶のブレンドは高級煎茶と一緒」 実はこの方法は、日本の高級煎茶のブレンドや、老舗和菓子店が餡作りのために小豆を選ぶ作業と同じなんです。「自分たちが目指す味」のために、最良のものを調達し、その味になるようにブレンドする。ただの目利きじゃなく、それを活かすスキルがないとダメ。ブレンドすることで味を深め、安定させるんです。 今は残念ながら、円安で茶葉の値段は必然的に上がりました。でもより美味しい紅茶を飲んで幸せになって欲しいから、私たちは「安い茶葉をブレンドして価格を下げる」と言うことはしません。この話を理解してくだされば、納得してもらえると僕は信じています。「ものが売れない時代なのに」て言われますが、売れない時代だからこそ、分かってくれる人たちに向けて提案し続けていきたいんです。
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vol.2 マネをマネで終わらせたら終わり
「白桃アールグレイが盗まれた!?」 ある日スタッフから、「社長、白桃アールグレイがパクられています!」と連絡があったんです。何事かと思ったら、化粧品の香りに「白桃アールグレイ」という名前が使われていました。白桃アールグレイはムレスナ・ティーの看板メニューでもあるので、実は商標登録しているんです。「まあ、化粧品ならジャンルが違うから仕方ないか」と思っていたら、他社の紅茶にも使われていて驚きました。訴えることもできるんでしょうが、「模範は最大の賛辞」と言う言葉もありますし、真似されるようになって一人前と言うことなんでしょう。でも調べればすぐわかる令和の時代に、なぜこんなことをするのか僕には理解ができません。これは単なる盗用で、そこにオリジナリティも何も感じないからです。ただの上辺のコピーには、相手へのリスペクトはもちろん、何の魅力も宿りません。「紅茶をブレンドする」という手法は過去から多くの会社や人がやって来たことですが、僕はそこにムレスナ・ティー・ジャパンらしさを加味できたと思っています。だから、支持されているんだと。 「マネのまま終わっては本物になれない」 そもそも、ムレスナ・ティーのフレーバーは、業界最大手と言われるジボダン社のものを使っています。その会社にすら日本の白桃のフレーバーはなく、僕がオリジナルで作ってもらったんです。peachと言うのはありましたけど、それは白桃じゃない。だから白桃って、単なる桃の香りではないもっと複雑なものなんです。でもそのことを理解せず、ただ桃の香りを使って白桃をコピーした製品に、僕の作ったフレーバーは絶対負けないと思っています。だから、マネされても怖くないんです。それぐらい真剣に作ってるから。仕事でもなんでも、最初はマネから始まることは多いですよね。でもただマネるだけじゃなく、それを尊重して理解し、さらに自分のものにして発展させなければいけません。ただコピーして、一瞬成功してまるで自分の手柄のように有頂天になっても、長くは続きませんよ。「これはただのコピーじゃないだろうか?」と自問自答するには、本物を見分ける力を養う必要もあります。マネするって、実は簡単なことじゃないと僕は思います。簡単だと思ってる人は多いですけどね。皆さんも、「ただ、何も考えずに盗む人」にならないように気をつけてください。2026年は本物しか残れない時代になると思うので、ムレスナ・ティーは変わらず本物の紅茶をお届けします。新たな年もどうぞよろしくお願いします。
vol.2 マネをマネで終わらせたら終わり
「白桃アールグレイが盗まれた!?」 ある日スタッフから、「社長、白桃アールグレイがパクられています!」と連絡があったんです。何事かと思ったら、化粧品の香りに「白桃アールグレイ」という名前が使われていました。白桃アールグレイはムレスナ・ティーの看板メニューでもあるので、実は商標登録しているんです。「まあ、化粧品ならジャンルが違うから仕方ないか」と思っていたら、他社の紅茶にも使われていて驚きました。訴えることもできるんでしょうが、「模範は最大の賛辞」と言う言葉もありますし、真似されるようになって一人前と言うことなんでしょう。でも調べればすぐわかる令和の時代に、なぜこんなことをするのか僕には理解ができません。これは単なる盗用で、そこにオリジナリティも何も感じないからです。ただの上辺のコピーには、相手へのリスペクトはもちろん、何の魅力も宿りません。「紅茶をブレンドする」という手法は過去から多くの会社や人がやって来たことですが、僕はそこにムレスナ・ティー・ジャパンらしさを加味できたと思っています。だから、支持されているんだと。 「マネのまま終わっては本物になれない」 そもそも、ムレスナ・ティーのフレーバーは、業界最大手と言われるジボダン社のものを使っています。その会社にすら日本の白桃のフレーバーはなく、僕がオリジナルで作ってもらったんです。peachと言うのはありましたけど、それは白桃じゃない。だから白桃って、単なる桃の香りではないもっと複雑なものなんです。でもそのことを理解せず、ただ桃の香りを使って白桃をコピーした製品に、僕の作ったフレーバーは絶対負けないと思っています。だから、マネされても怖くないんです。それぐらい真剣に作ってるから。仕事でもなんでも、最初はマネから始まることは多いですよね。でもただマネるだけじゃなく、それを尊重して理解し、さらに自分のものにして発展させなければいけません。ただコピーして、一瞬成功してまるで自分の手柄のように有頂天になっても、長くは続きませんよ。「これはただのコピーじゃないだろうか?」と自問自答するには、本物を見分ける力を養う必要もあります。マネするって、実は簡単なことじゃないと僕は思います。簡単だと思ってる人は多いですけどね。皆さんも、「ただ、何も考えずに盗む人」にならないように気をつけてください。2026年は本物しか残れない時代になると思うので、ムレスナ・ティーは変わらず本物の紅茶をお届けします。新たな年もどうぞよろしくお願いします。
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vol.1 40年で変わった紅茶のリアルとこれから
「紅茶の世界の常識は、僕にとっては非常識」 僕が紅茶の世界に足を踏み入れた時は、世の中では英国式紅茶の淹れ方や、ブラックティーが基本。それが僕には不思議だったんです。確かに「マナー」って大事だけれど、紅茶は日常に気軽に味わいたい。でも格式や作法に縛られていたら、リラックスして楽しめないですよね?だから、僕は淹れ方をレクチャーしない。本当に新鮮でクオリティが高い茶葉なら、誰が淹れても美味しいんです。 例えば、ムレスナティーなら「100度の沸騰したお湯を入れて、3分蒸らして・・・」なんて、別に必ず守らなくても大丈夫。100度の沸騰したお湯は必要だけれどね。でも好みの時間で抽出して、濃く出してミルクティーにしてもいいし、サッと淹れて軽めに味わうのも良い。 それは皆さんの好みだし、その「自分の好みを知る」ということは、自分を知るということでもあります。自分の軸を知れば、おのずと美味しい紅茶を淹れることができます。そしてそれは十人十色。しかも、100度の沸騰したお湯だって、必ずしも必要じゃない。 今では当たり前になりつつあるけれど、「水出し」という抽出方法も、僕は20年以上前から提案していて、最初は「本当に大丈夫なの?」なんて言われました。 でも実際試してみてください。本当に美味しいから! でも、それはムレスナティーのように本当に新鮮な茶葉でしか、深みのある味は出ませんけれどね。 「スペシャルな茶葉だからこそ、フレーバーティーが美味しい」 僕がムレスナティーを日本に紹介し始めたころ、「紅茶といえばブラックティー、フレーバーティーなんて格下」として語られていたんです。 それも僕からしたら非常識な話。そういう人は、本当に美味しいフレーバーティーを知らないんだなって思っていました。確かに、かつてフレーバーティーのベースになる茶葉は、クオリティが低いからフレーバーをつけて味を誤魔化していたものもありました。だから価値が下がったというのも現実。でも、ムレスナティーのものは別格と言っていい。 ベースとなる茶葉はアンスレム・ペレラが紅茶大国・スリランカで手を尽くして買い付ける、フレーバーティーに最適な茶葉。そして一定の風味を守るため、ブレンドして作るスペシャルなものなんです。この手法は、日本茶の煎茶を作るのと同じですね。こんなハイクオリティの茶葉で、フレーバーティーを作っているブランドは滅多にありません。
vol.1 40年で変わった紅茶のリアルとこれから
「紅茶の世界の常識は、僕にとっては非常識」 僕が紅茶の世界に足を踏み入れた時は、世の中では英国式紅茶の淹れ方や、ブラックティーが基本。それが僕には不思議だったんです。確かに「マナー」って大事だけれど、紅茶は日常に気軽に味わいたい。でも格式や作法に縛られていたら、リラックスして楽しめないですよね?だから、僕は淹れ方をレクチャーしない。本当に新鮮でクオリティが高い茶葉なら、誰が淹れても美味しいんです。 例えば、ムレスナティーなら「100度の沸騰したお湯を入れて、3分蒸らして・・・」なんて、別に必ず守らなくても大丈夫。100度の沸騰したお湯は必要だけれどね。でも好みの時間で抽出して、濃く出してミルクティーにしてもいいし、サッと淹れて軽めに味わうのも良い。 それは皆さんの好みだし、その「自分の好みを知る」ということは、自分を知るということでもあります。自分の軸を知れば、おのずと美味しい紅茶を淹れることができます。そしてそれは十人十色。しかも、100度の沸騰したお湯だって、必ずしも必要じゃない。 今では当たり前になりつつあるけれど、「水出し」という抽出方法も、僕は20年以上前から提案していて、最初は「本当に大丈夫なの?」なんて言われました。 でも実際試してみてください。本当に美味しいから! でも、それはムレスナティーのように本当に新鮮な茶葉でしか、深みのある味は出ませんけれどね。 「スペシャルな茶葉だからこそ、フレーバーティーが美味しい」 僕がムレスナティーを日本に紹介し始めたころ、「紅茶といえばブラックティー、フレーバーティーなんて格下」として語られていたんです。 それも僕からしたら非常識な話。そういう人は、本当に美味しいフレーバーティーを知らないんだなって思っていました。確かに、かつてフレーバーティーのベースになる茶葉は、クオリティが低いからフレーバーをつけて味を誤魔化していたものもありました。だから価値が下がったというのも現実。でも、ムレスナティーのものは別格と言っていい。 ベースとなる茶葉はアンスレム・ペレラが紅茶大国・スリランカで手を尽くして買い付ける、フレーバーティーに最適な茶葉。そして一定の風味を守るため、ブレンドして作るスペシャルなものなんです。この手法は、日本茶の煎茶を作るのと同じですね。こんなハイクオリティの茶葉で、フレーバーティーを作っているブランドは滅多にありません。
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ムレスナ・ティーは、世界で愛されているスリランカ発のトップ・ティー・ブランドです。日本では独自のフレーバーやブレンドを、ムレスナ・ティー・ジャパンよりお届けしています。「繊細な日本人の舌に合う紅茶」を目指して、進化を続けている紅茶について、ブランドの歩みとともにご紹介します。
茶葉について
世界の紅茶3大産地の一つ、スリランカ。茶葉は300を超える茶園で栽培されており、その中からムレスナ・ティーが認めた高品質なものを本国から直輸入してお届けしています。ぜひムレスナ・ティーの誇る、本物のセイロンティーを味わってください。
News
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限定プレミアム・ギフトが登場
あっという間にクリスマス、そして新年がやってきます。 皆さんも準備に忙しい時期だと思いますが、デイヴィッド.Kも新しい紅茶の準備に大忙し。 そして半年ほどかけて準備を進めてきたプレミアム・ギフトが完成しました。40周年を迎えた2025年最後の企画アイテムで、ムレスナ・ティーのハイクオリティな茶葉を、さらにブラッシュアップした特別なシリーズ。ご自分用にはもちろん、ギフトにも最適です。パッケージもデイヴィッド.Kがこだわってデザインした専用キャニスター入り。2個セットで2タイプございます。 限定品なので、総本店のほか各店舗でお早めにお求めください。 シンボルカラーのレッドキャニスター・セット フルーツ・ブーム今年コラボレーション用に作った特別なブレンドを味わってください。5種類の果実完熟りんご、マスカット、マンゴーなど、「めちゃくちゃフルーティーな味」を軽やかに表現しました。マロン・パリムレスナ・ティーをご愛用の皆さんに好評のブレンド。「まるでモンブランを食べているみたい」というお声も多い、香り高いマロンの風味が漂います。ストレートもミルクティーでも好相性。 ゴールド&シルバーの豪華キャニスター・セット ジェームステイラーのブロークンオレンジペコファニングスセイロンティーの発祥の地、ルーレコンドラの茶をムレスナ・ティーが厳選した逸品。ミッド・グロウンのふくよかな味わいで、ミルクティーにもおすすめです。 ヴィクトリア王妃のオレンジペコアンスレム・B・ペレラが考案した名ブレンド「ヴィクトリアン・ブレンド」を、デイヴィッド.Kがさらに日本人の好みに合わせてアレンジ。ディンブラとヌワラエリアをバランス良くブレンド しました。
限定プレミアム・ギフトが登場
あっという間にクリスマス、そして新年がやってきます。 皆さんも準備に忙しい時期だと思いますが、デイヴィッド.Kも新しい紅茶の準備に大忙し。 そして半年ほどかけて準備を進めてきたプレミアム・ギフトが完成しました。40周年を迎えた2025年最後の企画アイテムで、ムレスナ・ティーのハイクオリティな茶葉を、さらにブラッシュアップした特別なシリーズ。ご自分用にはもちろん、ギフトにも最適です。パッケージもデイヴィッド.Kがこだわってデザインした専用キャニスター入り。2個セットで2タイプございます。 限定品なので、総本店のほか各店舗でお早めにお求めください。 シンボルカラーのレッドキャニスター・セット フルーツ・ブーム今年コラボレーション用に作った特別なブレンドを味わってください。5種類の果実完熟りんご、マスカット、マンゴーなど、「めちゃくちゃフルーティーな味」を軽やかに表現しました。マロン・パリムレスナ・ティーをご愛用の皆さんに好評のブレンド。「まるでモンブランを食べているみたい」というお声も多い、香り高いマロンの風味が漂います。ストレートもミルクティーでも好相性。 ゴールド&シルバーの豪華キャニスター・セット ジェームステイラーのブロークンオレンジペコファニングスセイロンティーの発祥の地、ルーレコンドラの茶をムレスナ・ティーが厳選した逸品。ミッド・グロウンのふくよかな味わいで、ミルクティーにもおすすめです。 ヴィクトリア王妃のオレンジペコアンスレム・B・ペレラが考案した名ブレンド「ヴィクトリアン・ブレンド」を、デイヴィッド.Kがさらに日本人の好みに合わせてアレンジ。ディンブラとヌワラエリアをバランス良くブレンド しました。
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40周年を記念して本が完成しました
「ムレスナ・ティーを知ってもらいたい」と、デイヴィッド.Kが最初の本を作ったのが2012年。 それ以来、節目ごとに制作し、今回は40周年の節目に6冊目となる書籍『Wonder Tea Mlesna』を京阪神エルマガジン社から出版いたしました。 この企画とコラボレーションして、オリジナルのブレンドも制作。 「Cool Opera」という新しい味わいのブレンドは、紅茶なのになんとカフェ・オ・レのような風味で、口にした誰もが驚く仕上がり。そのエピソードや、デイヴィッド.Kの長年の思い、歴史を振り返る絵本仕立てのページなど、気負わず飽きずに読んでいただける内容です。 書店のほか、総本店などのショップでも取り扱っていますので、「Cool Opera」を味わいながら読書の秋をお楽しみください。
40周年を記念して本が完成しました
「ムレスナ・ティーを知ってもらいたい」と、デイヴィッド.Kが最初の本を作ったのが2012年。 それ以来、節目ごとに制作し、今回は40周年の節目に6冊目となる書籍『Wonder Tea Mlesna』を京阪神エルマガジン社から出版いたしました。 この企画とコラボレーションして、オリジナルのブレンドも制作。 「Cool Opera」という新しい味わいのブレンドは、紅茶なのになんとカフェ・オ・レのような風味で、口にした誰もが驚く仕上がり。そのエピソードや、デイヴィッド.Kの長年の思い、歴史を振り返る絵本仕立てのページなど、気負わず飽きずに読んでいただける内容です。 書店のほか、総本店などのショップでも取り扱っていますので、「Cool Opera」を味わいながら読書の秋をお楽しみください。